
9月29日に東京・立川の立飛ドームで行われた【第6回ジュニアチャンピオンズリーグ】全国大会決勝戦に、U15女子42.5kg級関西チャンピオンとして宮井奏選手が出場し、見事に全国チャンピオンの座を獲得しました。
奏選手はこれまでUJ大会で関西チャンピオンとなりましたが、西日本代表選考会で敗れ、また昨年のJCLで関西チャンピオンとして全国大会に挑みましたが、惜しくも日本一のタイトルを掴む事が出来ませんでしたが、2年越しの全国決勝戦の舞台で想いをぶつけて遂に日本一の称号を掴み取りました。
試合後のインタビューでは
「練習で課題にしてきた先手を取る事ができた。去年は悔しい思いをしたから今年はホッとしている、来年も優勝したい。先手でポイントを取れるチャンピオンになり2連覇したい。」
とコメントしました。
2024年9月29日
第6回ジュニアチャンピオンズリーグ・
U15女子42.5kg級 全国大会決勝戦
宮井 奏 選手 判定 日髙 杏樹 選手
(西日本チャンピオン/ディアマンテ) (西部チャンピオン/琉豊)
3-0
(30⁻27、30⁻27、30⁻27)

開始後、慎重に入るもジャブからワンツーと丁寧に攻め込みヒットを奪う奏選手。
日髙はプレスをかけながらワンツーを狙うも、奏選手は距離で外して回避。
。
2回、奏選手ははジャブを軸にテンポアップし、攻勢に出るとペースを把握しポイントを重ねる。
最終3回、日髙選手も勝負に出て距離を詰めてワンツーを繰り出すが、奏選手は足で外して打ち返す。
強気にワンツーから左フックの返しまでの3連打を繰り返し打ち込んでカウントを奪う。
開始後も終始積極的に打ち込んで勝利を印象付けた。
判定は3-0で奏選手の勝利で、見事に全国チャンピオンの座を掴みました。

奏選手、全国チャンピオンおめでとう ❢❢